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お知らせ

新しい学生職員を迎えた2026年度ダイバーシティ・サステナビリティ推進室が始動しました

その他

2026年4月29日 お知らせ

新しい学生職員が加入し、2026年度ダイバーシティ・サステナビリティ推進室が始動しました。今年度は、継続学生職員7名と新規学生職員6名の計13名で勤務します。

4月3日から始まった学生職員研修期間には、上智学院やダイバーシティ・サステナビリティ推進室(以下 推進室)についての理解を深める講義に加えて、学生職員として推進室で働く上での心構えを学んだり、昨年度から継続の学生職員や職員と親睦を深めたりする時間も設けられました。

上智学院のダイバーシティとサステナビリティの説明では、推進室が学院にとって重要な立ち位置にあることを強く自覚する内容でした。企画を実現する際は、常に「目的」を意識し、学院や社会が抱える課題の解決に貢献していきたいと、これから始まる業務にむけて、改めて気が引き締まりました。また説明のなかでは、学院の過去の取り組みや今後の方針を示すグランド・レイアウト3.0についてなど、これまで知らなかったことに触れる機会も多く、常に学び続ける姿勢を持ち業務に取り組もうと思いました。

加えて、曄道佳明理事長、横山恭子副学長と学生職員の顔合わせの時間もありました。厳かな雰囲気に緊張気味の新規学生職員でしたが、「課題解決に向かう過程そのものが重要」という言葉を聞き、推進室での活動を通して成果を残そうと意気込んだ瞬間でもありました。

研修では、学生職員と当室の教職員が交流する時間も多く設けられました。

自己紹介では「自分を表す3枚」を紹介しあい、勤務内では知りえない一面を知ることができ、仲を深めるきっかけになりました。他にも、コンセンサスを図るプログラムや、協力してミッションにクリアするゲームにも挑戦しました。チームで1つの意見を作ることや、ミッションを達成する難しさを感じながらも、お互いの意見を尊重しあい、助け合いながら取り組む大切さを改めて実感しました。

プログラムを通して学んだことを、実際の勤務でも活かしていきたいと思います。

 

 

 

4月13日からは、本格的に新規学生職員が関わる業務も開始し、プロジェクトのチームに分かれて業務に取り掛かっています。推進室が今まで取り組んだプロジェクトを継承しつつ、上智学院、および上智大学のさらなるダイバーシティ・サステナビリティ推進に向けて、学生職員一同業務にあたってまいります。