お知らせ
三浦まり教授(上智大学法学部)が登壇されるシンポジウムが開催されます。
多角的アプローチ
2026年4月28日 イベント告知
日本学術会議公開シンポジウムにおいて、本学法学部教授の三浦まり教授が登壇いたします。
本イベントでは「多様性」を重要なテーマに据え、大学が安心して学び・研究・教育できる場であるためのあり方を考えます。多様性を単なる有用性にとどめず、人権の保障と真理の探究という大学の本質的使命の観点から、その向き合い方と責任について多角的に議論します。
三浦教授は、ジェンダー平等な社会を実現するための法政策の研究と、女性やマイノリティの政治参画やクオータ制の研究を行っており、本イベントでは第3部パネルディスカッションにて、モデレーターとして登壇されます。
多様性の推進が求められる現代社会で、大学が果たす役割について考えてみませんか?
日本学術会議公開シンポジウム「大学は多様性にどう向き合うのか」イノベーション、人権、インターセクショナリティ
日時:2026年5月10日(日) 13:00~17:00
場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
申込み:参加費無料・事前申込み不要(定員200人)
問い合わせ:paritypolitics2026@gmail.com
※主催は日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会となります。お問い合わせにつきましては、上記のメールアドレスにお願いします。
公式HP:公開シンポジウム「大学は多様性にどう向き合うのか―イノベーション、人権、インターセクショナリティ」|日本学術会議
